戦略AI Warchitek プライバシーポリシー

version: 2026-08-10

第1条(事業者情報)

本サービス「戦略AI Warchitek」(以下「本サービス」)における個人情報取扱事業者は、以下のとおりである。

第2条(取得する個人情報)

当方は、本サービスの提供にあたり、以下の情報を取得する。

  1. アカウント情報:氏名、メールアドレス、所属する企業・団体(テナント)の名称、認証情報
  2. 利用情報:本サービスの利用状況(利用回数、利用日時、セッションの状態等)
  3. 会話情報:利用者が本サービスに入力した内容、及び本サービスが生成した出力内容(利用者の勤務先の経営情報・事業計画等を含む場合がある)
  4. 決済情報:決済に必要な情報(クレジットカード番号等は決済代行事業者が直接取得し、当方は保有しない)
  5. アクセス情報:IPアドレス、ブラウザの種類、アクセス日時等の技術的情報

第3条(利用目的)

当方は、前条の情報を以下の目的で利用する。

  1. 本サービスの提供、本人確認、アカウント管理
  2. 利用料金の請求・決済
  3. 本サービスの品質向上、機能改善のための分析
  4. 不正利用・規約違反の検知及び対応
  5. 本サービスに関する連絡、問い合わせへの対応
  6. 法令に基づく対応

第4条(第三者提供)

当方は、次の場合を除き、取得した個人情報を第三者に提供しない。

  1. 本人の同意がある場合
  2. 法令に基づく場合
  3. 人の生命、身体又は財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難な場合
  4. 次条に定める業務委託に伴い、委託先に提供する場合

第5条(外国にある第三者への提供)

  1. 当方は、本サービスの提供のため、以下の業務を外部の事業者に委託しており、これに伴い、前条までに定める個人情報が外国にある第三者に提供される。委託先の所在国は、いずれも米国である。利用者は、本ポリシーに同意することにより、この提供に同意するものとする。
    委託業務の区分提供する情報
    認証基盤(アカウント管理)氏名、メールアドレス、認証情報、テナント情報
    AIプラットフォーム(応答生成・会話履歴の保存)会話情報
    決済代行氏名、メールアドレス、決済情報
    アプリケーションのホスティングアクセス情報
    データベース、キャッシュ利用者の識別子、テナント情報、利用情報
    会話ログのバックアップ保管会話情報(当方が管理する鍵で暗号化した状態)
  2. 米国には、日本の個人情報保護法に相当する包括的な個人情報保護法制は存在せず、分野別・州別の法令により規律されている。また、同国の法令に基づき、公的機関が個人情報の開示を求める場合がある。
  3. 前項の事情を踏まえ、当方は、委託先の選定にあたり、SOC 2 Type II、ISO 27001、GDPR等の国際的なセキュリティ認証を取得していること、及び保存時の暗号化等の安全管理措置を講じていることを確認している。
  4. 各委託先の具体的な名称については、本人からの求めに応じ、遅滞なく回答する。

第6条(安全管理措置)

当方は、取得した個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のため、以下の措置を講じる。

  1. 組織的措置:アクセス権限を持つ者を限定し、利用状況を確認する
  2. 技術的措置:認証基盤による本人確認、通信経路の暗号化、保存時の暗号化を行う
  3. 外的環境の把握:前条のとおり、個人情報を取り扱う外国の制度を把握したうえで、安全管理措置を講じる

第7条(保存期間)

  1. アカウント情報及び利用情報は、利用者が所属するテナントの利用契約が終了した後も、当方が定める期間、保存される場合がある。
  2. 会話情報は、AI利用規約第7条の定めに従い保管される。当方は、テナントの利用契約終了のみを理由として、これを直ちに削除する義務を負わない。
  3. 前項にかかわらず、当方は、利用者が所属するテナントの利用契約が終了した日から1年を経過したときは、当方が保管する当該テナントに係る会話情報(バックアップを含む)を削除する。 この削除は、当方が保管する情報を対象とするものであり、委託先又はAIモデルの提供元が、それぞれの定めに従い自らの管理下に保持する情報には及ばない。
  4. 前各項にかかわらず、次条に基づく利用停止又は消去の請求があった場合は、法令の定めるところに従う。

第8条(開示等の請求)

  1. 利用者は、当方に対し、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止・消去・第三者提供の停止(以下「開示等」という)を請求することができる。
  2. 開示等の請求は、第1条の連絡先まで、電子メールにより行うものとする。当方は、請求者が本人であることを確認したうえで、法令の定めるところに従い対応する。
  3. 開示等の請求に関する手数料は、無料とする。

第9条(Cookie等の利用)

本サービスは、利用者の認証状態を維持する目的でCookie等を使用する。利用者はブラウザの設定によりCookieを無効にすることができるが、その場合、本サービスを利用できないことがある。

第10条(本ポリシーの変更)

当方は、必要と判断した場合、本ポリシーを変更することができる。本ポリシーを変更した場合、当方は変更後の内容を利用者に提示し、利用者の再同意を得るものとする。

第11条(苦情の申出先)

本サービスにおける個人情報の取扱いに関する苦情・相談は、第1条の連絡先まで申し出るものとする。

制定日:2026年7月31日
改定日:2026年8月10日(会話情報の保存期間を明記。会話ログのバックアップ保管を委託先の表に追加)

本サービスの利用条件については利用規約を、利用料金・解約の条件については特定商取引法に基づく表記を参照。